動画共有で CM を見るのは約25%、人気ジャンルはお笑い・音楽・報道
動画共有で CM を見るのは約25%、人気ジャンルはお笑い・音楽・報道
yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070405-00000014-inet-inet
YouTube やニコニコ動画など、一般ユーザーが主役となって展開される動画サービスに人気が集まっている。一方、そういった動画共有サイトを広告に活用する動きも活発化している。
NIKE が YouTube 動画を使って、口コミ効果を狙った プロモーション を行ったことは記憶に新しい。また、インデックス・ホールディングスとゲオの合弁会社であるリテールコムは、4月開始予定のモバイル音楽サービス「Sound Portal」の予告 CM を YouTube に アップ 、ブロガーが取り上げやすい形で提供することにより、口コミ効果の誘発を狙っている。
企業の注目も集まる動画共有サービスだが、どの程度の効果があるのだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは「動画共有サイトに関する調査」を行い、ユーザーが好む動画のジャンルなどを探った。
調査対象は、首都圏に住む10代〜50代のユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。
まず、動画共有サイトユーザーが好むジャンルを見てみよう。回答者のうち、動画共有サイトで「動画を閲覧する」という153人に「どのような動画を閲覧しましたか」との質問を行った。